みなさん野球、観てますか?
私は昔野球をしていたこともあり、野球のオリンピックやWBCなどの世界大会や甲子園など、日本中が熱狂するイベントはかならずチェックしています。

今回はプレミア12の日本×台湾戦の先発投手で、台湾の有望株である陳 柏清(日本語読み チン・ハクセイ 中国語読み チェン・ブォチーン)選手について調べました。



ちょっと気になった方も多かったのではないでしょうか?
そもそもプレミア12とは?


『プレミア12』は、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が4年に1度開催する国や地域のプロ選手主体の代表チームによる国際大会です。
出場は12か国で、WBSC世界野球ランキングに基づき、招待制で決められます。
第1回大会は2015年に行われ、以降はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)開催の中間年に行われるが、2023年大会は1年延期となり、2024年となりました。



前回、侍ジャパンは優勝しており、連覇が期待されます!
WBCとプレミア12の違いとは?
明確な違いがあります。
それは主催する団体が違うことです。
WBCはワールド・ペースボール・クラシック・インク(WBCI)が主催しています。
また、参加国がプレミア12は12カ国に対してWBCは30カ国が参加します。
陳 柏清選手とは?


台湾を代表する有望株である、陳柏清選手について調べました。
陳 柏清選手は、その卓越したピッチングで、台湾のみならず、世界中の野球ファンを魅了しています。
左投げでスライダー、チェンジアップなどの変化球を操りますが、特にスライダーを中心に高い奪三振率を誇ります。
国際大会は、アジアチャンピオンシップで台湾代表としてプレーもしています。
陳 柏清選手のプロフィール
生年月日:1998年10月25日生まれ(26歳)
身長:182cm
体重:98Kg
投打:左投左打
所属チーム:台鋼雄鷹TSG Hawks
プレミア12での日本戦のピッチング


プレミア12では4回1/3を投げ、被安打4の3失点でした。
1回に森下選手の犠牲フライで1失点、3回に辰巳選手のタイムリーツーベースで1失点、
4回に源田選手にホームランを浴びて降板となりました。
ただ、決して悪いピッチングではなく、日本の強力打線に対して、真っ向勝負していました。
今後の活躍に期待!台湾球界のオールドルーキー
今年から、25歳でデビューしたオールドルーキーの陳柏清選手ですが、初年度で6勝(10敗)をあげており、これからの活躍が期待されます。



国際大会でも活躍していって欲しいです。


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