30代家庭持ちの男性で、子育ても趣味も楽しみたいと思っている方に向けて僕が実際に試した工夫をお伝えします。
「子育てに追われて自分の時間なんてないよ…」と感じる日々ですよね。でも、ちょっとした工夫で、子どもとの時間を大切にしながら趣味も楽しむ方法はあります!この記事では、僕が試してみて効果を実感した3つの方法をご紹介します。

趣味の時間を大切にすることで、仕事にもハリが出てきます。
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土日の9:00までなど、子育てと趣味を両立するためのスケジュール管理


子育てと趣味を両立するには、まず時間を上手に使うことがポイントです。
時間の「見える化」が成功のカギ
- 1日のスケジュールを紙やアプリで書き出します。
- 「子どもが寝ている時間」「お昼寝している時間」など、趣味に使える隙間時間を明確にします。
- 週末など家族と協力して自由時間を確保する計画を立てるのも効果的です。
実際にやってみた方法
私はGoogleカレンダーを使って、家族全員のスケジュールを管理しています。
例えば、夜10時以降は「ブログ時間」、土日の朝9時までは「趣味時間」といった具合です。
おかげで「今、この時間は趣味に集中していいんだ」と心から楽しめるようになりました。
スケジュールを可視化するだけで、心の余裕が生まれますよ。
予定を立てて、うまくいかなかった部分を見直すこともセットで行なっています。
タイマーを使って時間を測ることも効果的です。


子どもと一緒に楽しめる趣味を見つける


子どもと一緒に楽しめる趣味なら、両立はぐっと簡単になります。
子どもが喜ぶ趣味の例
- アウトドア:キャンプや釣りなら、自然の中で子どもも遊べて一石二鳥。
- 料理:ピザ作りやクッキー作りなら、子どももワクワクしながら手伝ってくれます。
- プラモデルや工作:細かい作業が苦手な子でも、一緒に組み立てれば楽しい時間が作れます。
ぼたぞん家の体験談
我が家では久しぶりに復帰したミニ四駆が人気です!
最初は「小学生だけど作れるかな?」と不安でしたが、意外と子ども工作ができて、設計書を見ながら自分で作ってくれました。シールの貼り付け位置がずれていたり、バリが残っていたりしましたが、ご愛嬌です。
そのマシンを持って、ジャパンカップに一緒に出たりしました。
一緒にやると、「趣味=親だけの楽しみ」という罪悪感も減ります。
趣味を家の中でできる形に工夫する


外に出かける時間がないときは、家の中でできる趣味をアレンジしてみましょう。
家でできる趣味の例
- オンラインゲーム:子どもと一緒に簡単なゲームを楽しむのもおすすめ。
- 読書や映画鑑賞:絵本やアニメを一緒に見ながら、自分の好きなジャンルに引き込む工夫もできます。
- ガーデニング:ベランダで家庭菜園を始めると、収穫時に子どもと一緒に楽しめます。
実際の工夫
私は植物の育成が趣味なので、農業教育をしながらも植物の成長過程を教えています。例えば、植え替えや種まきを一緒にやることで子供も主体的に取り組めるようになります。種からもやしを育てることは効果がありました。目に見える形になるので、特に興味をひけると思います。
子育て中でも趣味を続けるための家族との協力


趣味を続けるには、家族の理解と協力が欠かせません。
家族の協力を得るためのポイント
- 事前に話し合う:趣味に使いたい時間を家族に相談する。
- 感謝を伝える:自由時間をもらった後は、「ありがとう」としっかり伝える。
- 家族の時間も大切に:趣味ばかりに没頭しすぎないようバランスを取る。
僕の経験
趣味に没頭しすぎたとき、妻に「もう少し家族の時間を大事にしてほしい」と言われたことがあります。
その反省から、趣味に使う時間を事前に相談するようにしました。
「土日の9時までの時間だけ自由時間をもらいたい」とお願いし、その後は家族での時間を大事にするよう心がけています。
家族との信頼があると、趣味の時間も心置きなく楽しめます。
子育てと趣味を両立するために意識したいこと4点


最後に、趣味を楽しむために持つべき心構えをお伝えします。
無理をしないことが大事
- 全てを完璧に両立しようとすると、疲れてしまいます。
- 趣味をやらない日があってもOK。気楽に構えるのが長続きの秘訣です。
継続するコツ
- 短時間でも楽しむ:たった10分でも、趣味の時間を作ると気分転換になります。
- 目標を立てない:趣味は「やらなきゃ」ではなく「やりたい」気持ちで続けると楽しくなります。
僕自身、趣味を通じて心の余裕を取り戻すことができました。
忙しい日々の中でも、自分らしさを忘れずに過ごせると毎日がもっと楽しくなりますよ!
子育てと趣味を両立するのは簡単ではありませんが、少しの工夫で確実に楽しめる時間が増えます。
ぜひ、今回ご紹介した方法を試してみてくださいね!


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