お笑い界に新たな風を吹き込んだコンビ「忠犬立ハチ高」。
「THE W 2024」の最終決戦に進出し、確かな存在感を示しました。
特に注目されたのは、共に高学歴かつ女性的な視点を活かした独特のネタ「大臣の答弁」と「官能小説」。
この記事では、忠犬立ハチ高の誕生の経緯や出身校、そして話題のネタについて詳しく解説します。

一本目の大臣の答弁ネタと共に評価が高く、審査員のかたの圧倒的な評価で決勝に上がっていました。
忠犬立ハチ高の結成について


忠犬立ハチ高は、2014年に結成された岩手県立盛岡第一の同級生コンビです。
メンバーは、ノムラフッソさん(27歳)と王坂さん(27歳)。
ノムラフッソ
高校:岩手県立盛岡第一高等学校(偏差値69)
大学:山梨大学医学部医学科(偏差値70)
王坂
王坂(おうさか、1997年5月15日 – )(27歳)
高校:岩手県立盛岡第一高等学校(偏差値69)
大学:山梨大学医学部医学科(偏差値70)
結成のポイント
岩手県の県内一位の偏差値を誇る盛岡第一学校に入学後、演劇部にて共通のお笑いの趣味が通じてコンビを結成しました。
二人は2013年の春に共に岩手県立盛岡第一高等学校に入学して演劇部に入部して出会う[5][3]。ノムラがラーメンズが好き、王坂も『爆笑レッドシアター』や『エンタの神様』とお笑い番組が好きなことから意気投合し[3]、2014年にコンビを結成。演劇部の中でも演技が下手だったため、諦めておふざけ要員をしていたところウケたために調子に乗ってお笑いを志したという[12]。コンビ名は演劇部の部長が「県立一高」をもじって、ノリで名付けた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%A0%E7%8A%AC%E7%AB%8B%E3%83%8F%E3%83%81%E9%AB%98
ちなみに盛岡第一高校は宮沢賢治や石川啄木の出身校(旧制盛岡中学)で、歴史に名を残す偉人を数多く輩出している高校です。



超一流の進学校から、医学部や上智など高学歴コンビですね!
異色の学歴:山梨大学医学部と上智大学文学部


2人の出身校は、まさに異色の組み合わせです。
- ノムラフッソさん
山梨大学医学部を卒業。
医学の知識を持ちながらも、医師の道を選ばずお笑いへ。
論理的な思考や観察力が、ネタ作りに活かされています。 - 王坂さん
上智大学文学部を卒業。
文学的センスや豊かな表現力を武器に、独特な世界観を構築しています。
このような高学歴コンビは珍しく、彼女たちの知識や経験がネタに深みを与えています。
「官能小説」が話題に!女性的視点を活かした笑い
忠犬立ハチ高が「THE W 2024」で披露したネタ「官能小説」は、彼女たちの個性が存分に発揮された作品でした。
ネタの特徴
- 官能的で文学的な言葉遊び
上品さを感じさせる言葉選びが印象的です。 - 女性の感覚をリアルに描写
繊細な視点や感情の描写が観客の共感を呼びました。 - ギャップの面白さ
医学部と文学部出身の真面目そうな印象と、官能的なテーマのギャップが笑いを生みました。
このネタは、「官能的だけど品がある」と高く評価され、忠犬立ハチ高の新たな武器として話題になりました。
官能小説ネタ誕生の裏側
なぜ官能小説をテーマにしたのでしょうか?
彼女たちが選んだ理由には、以下のような背景があります。
- 文学への愛
王坂さんが文学部出身で、官能小説の文章表現に興味を持っていたことがきっかけ。 - 女性の視点を活かす
女性ならではの細やかな感覚をテーマに反映することで、他のコンビにはない個性を出せると考えました。 - 笑いの幅を広げたい
ただ面白いだけでなく、文学的な要素や日常の違和感を笑いに変える新しい試みに挑戦したかったとのことです。
忠犬立ハチ高が目指す未来
「官能小説」をはじめとする独自のネタで注目された彼女たち。
今後、以下のような展開が期待されます。
- ネタのジャンル拡大
文学以外のテーマでも知性を活かした笑いを追求。 - 多彩な活動
テレビだけでなく、ラジオや執筆活動にも挑戦する可能性があります。 - 新しい笑いの形を創造
学歴や個性を活かし、他にないスタイルを確立していくでしょう。
まとめ:忠犬立ハチ高の魅力と可能性


忠犬立ハチ高は、高学歴という異色の経歴と女性的な視点を活かし、これまでにない笑いを提供しています。
官能小説や大臣をテーマにしたネタは、彼女たちの知性と感性を感じさせる一方で、観客に新しい笑いの可能性を示しました。
これからの彼女たちの挑戦に注目です。
忠犬立ハチ高は、お笑い界に新たな風を吹き込み続けるでしょう!


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